キャンプ

スーパーカブ90でライト装備なキャンプに行ってみた

これまでのキャンプは、主にクロスカブ 時々ヴェルシスばかり使っていました。
スーパーカブでの宿泊を伴うツーリングは大阪取材だけ、キャンプは未経験でした。

理由は積載量の少なさです。
普段の私のキャンプ装備は大体80L分ぐらいありました。
ところが我が家のスーパーカブ90は55Lほどの積載能力しかありません。

「それならサイドバッグでもつけて増やせばいいじゃん」
ってご意見もあるかと思いますが、そのへんは私の好みの問題で。

スーパーカブはなるべくノーマルに近い状態で、ビジネスバイクとしての外観を持ったまま乗りたかったのです。

積載後の外観はコチラ


今回のキャンプギアを全部積載した状態がコチラ。
フロントのバッグがグリーンなのがアウトドアみ出ちゃってますが、それ以外は許容範囲かな。次回は黒いドライバッグを用意しておこうと思います。

装備を簡単にご紹介

使用したのは
テント:ヘブンテント(エアマット付ハンモック)
シュラフ:オーロラ450

その他 細々としたギアはこんな感じです。

詳細の説明は省きますが、主には下記の3点を基準に選んでみました。

  • 設営・撤収が簡単
  • なるべくコンパクト
  • 使うものだけ最低限を

今回はカップ麺を食べましたが、焚き火をすれば料理も可能です。
(結局面倒くさくなって焚き火すらしなかったんですけどね…。笑)

全体で見るとこんな感じ。

ハンモックの下にピクニックシートを敷くことで、快適お座敷スタイルを目指しました。

万が一雨が降った時のレインウェア、ロマン担当のオイルランタン、暇つぶし用の本など、
なんやかんやトラブルに備えたりロマン追ったりできたので、自分的にも無理なくできる最小限のライト荷物に仕上がりつつある気がしています。

ちなみに、寝るときはこんな感じで靴を吊るしています。少しだけ虫が入りにくくなる。
ヘブンテントは荷物を持ち込める箇所が多いので、雨の時などはビニール袋に入れたりして、中に持ち込むことも可能です。

まだ荷物に無駄が多い気がするのと、着替えも入れられるようにするのと、
これからもうちょっと突き詰めて後日@DIMEで記事を書こうかと思っています。

POSTED COMMENT

  1. チビおやじ より:

    はじめまして
    昨日☆☆☆にてお見受けしました
    ロケットニュース等の記事を楽しみに見ている中年オヤジです
    コンパクトな装備でキャンプされていたのは驚きでした。
    これからも色々な記事を楽しみにしています。
    頑張って下さい。

    • harukatakagi より:

      もしかして同じキャンプ場に泊まられていました…!?
      この週末は涼しくて過ごしやすい夜でしたね😊
      いつも読んでくださってありがとうございます!これからも頑張りますね!
      (念のため地名は伏字にさせていただいております☆)

  2. たかし より:

    いつも更新楽しみにしております。カブのボックスは、走行中ロックの所はカタカタ鳴りませんか?メイトの黒ボックスうるさくて、車のドアのモールホームセンターで切り売りで買って、蓋にはわせて、取り付けたら、静かにはなったのですけど、あと、ハンドル鉄ボックスだと、振れませんか?

    • harukatakagi より:

      こんにちは!
      ボックスのフタはカタカタ音がうるさかったので、たかしさんと同じようにドア用のクッションを貼り付けて対処しています。
      ハンドルはどうですかね…?
      バスケットに荷物を入れているので、ブレは逆に気にならなくなっているのかもしれません。笑

  3. たかし より:

    お忙しい所にありがとうございます。ご安全に!

  4. […] 実験当日はハンモックでキャンプ。 前回の記事で書いていたスーパーカブ90での初キャンプの日ですね。 リッジラインにランタンと並べてこんな感じでぶら下げ、午後4時ぐらいから […]

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