ひとりごと

タイホンダの楽しいCMまとめ

タイホンダのCMを見ていたら、面白かったの。
文化の違いを感じたり、かつては日本にもあったであろう熱気を感じたり。
説明するよりも、見てもらう方がきっと早いよ!!

CLICK150i

タイホンダ開発のスクーター。

こんなに出して大丈夫なの?!って心配になっちゃうぐらいのスピード感。
割れるガラス、流れる溶岩、どんなイメージなんだろう。
勢いがあって好き。

CT125

ハンターカブのCMは日本でも使えそうな、ワクワクさせてくれるような雰囲気。
タイは街中以外だとオフロードツーリングも一般的なんでしょうか…?

スクーピー

日本ではもう生産終了しているスクーピーは、タイでは現役人気車種。

そのCMに突然のアルパカ。(これ系の髪型の人はタイにも存在するのね…。)
シュッとした都会的な雰囲気もありつつ、コミカルで面白いね。

こちらでは突然現れた緑色の生き物。タイでは一般的なキャラクターなのでしょうか?

チェーンカバー役?のおじさんもいい味出してます。
タイ語のラップ、なんて言っているかはわからないけどリズムが良くて心地いい。

グロム

私が持っていたグロムのイメージよりもだいぶ尖ったかっこいいCM。
新型グロムは6つのボルトの脱着で簡単に外装カスタムできるのが特徴。

撮影場所の廃墟?がすごくきれいで行ってみたくなる。
CLICKもそうだったけど、炎を使うシーンが多いんだなあ。

CBR250RR

日本で製造しているCBR250RR

歌舞伎の掛け声で始まるCMに、逆に異国を感じます。
一般道っぽいのにまるでサーキットのような道が気持ちよさそう。

スーパーカブ

おなじみのスーパーカブ。
他の車種と比べて全体的に日本っぽさを意識したCMが多いようでした。
デフォルトでタンデムシートなのは面白いよね。タイではタンデムする人が多いのかな。

ショッキングピンクのカブはタイのオリジナルカラーリング。
ポップな色使いがタイの暖かい気候を連想させます。
やはり和犬のかわいさは世界共通…!

こちらは、昔から今まで変わらない良いデザインってことですかね…?
タイでは若者にも人気なようで、嬉しいです。
1982年の子のヘアメイクがどう見ても現代人なのはご愛敬。

ゴジラ、ヒーローのイメージなのかな。
よくわからんけどなんかゆるくて良い。

まだまだあるぞ、タイホンダのCM

走行シーンなんかは特に、見ているうちにタイの道や風景に魅力を感じてくるね。
都会と田舎、どっちも日本とは全然違う。いつか走ってみたい。

動画を見る限りはタイの二輪市場は大きくて勢いがあるように感じる。
国内で開発される車種も多く、中には日本に輸入されているものもあるんだもの。
(スーパーカブ125とか、まさにそうですもんね)
おそらく今後もっともっと盛り上がっていくであろうタイのバイクからは目が離せないなあ。

https://www.youtube.com/user/HondaMotorcycleTHA/videos

そうそう。タイにはCUB HOUSEというホンダ直営のカフェがあるんだって。
日本で言うライダーカフェのような立ち位置かな?
オシャレで楽しそう!!

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