レポート

SOTOレギュレーターストーブにN-PROJECTのチタン風防をつけてみた

キャンプを始めた頃からの相棒、SOTOレギュレーターストーブST-301。
最近になってようやく重い腰をあげ、風対策をしてみることにしました。

元々はこんな感じ。横風が吹いたら火が流れて大幅パワーダウン、強風なら消えちゃうこともあります。

で、購入したのはコイツ。N-PROJECTっていうところの風防。1480円。

数年前に流行っていたダイソーのクッキー型でも良かったのかもしれないのですが、この風防、チタンなんです。
完全にロマンに負けました。だって、チタンよ。チタン。

装着は簡単。知恵の輪超初級者編みたいにして5秒ほどで完了。
こんな感じになりました。

横から見ると、こう。五徳のところだけへっこんでます。

これまで使っていたケースにそのまま収まるのも有難い。

風への防御力はアップした

まずは室内でテスト。風防ナシで息を吹きかけたところ。
手前側の火が消えてしまっているのがわかるかな。

続いて、風防アリで息を吹きかけたところ。
風防自体が邪魔になって見えにくいけど、確かに風の影響は受けにくくなっているような気がする。手前側の火が残ってるのがなんとなく見えるような。

実際に使ってみないとよくわかんないので、屋外でもテストしてみた。まずは山の中、そよ風程度。
ビクともしていない。お湯も問題なく沸いた。効果はばつぐんだ!

続いて海沿い、強風の中。
火が消えることはないけど、風に吹かれた時は炎が赤くなっているのがわかる。
ただしこの日は気温が10度前後あったため、お湯が沸くには十分だった。

そよ風対策にはアリ

以前まではそよ風程度であっても手のひらで覆いながら使っていたので、確実に風への防御力はアップしました。これで安心して海沿いに行けます。
ちょっと使っただけだけど、焼き色ついたのも嬉しかった。

しかしコレだけで十分!と言えないのも事実。

というのは寒い中で強風が吹いた場合、火力のダウンが防ぎ切れない&鍋が冷やされるので、結局一生お湯が沸かない気がしています。

そもそもカセットガスは冬に向かないので……仕方ないよね。
OD缶のコンロ使ったり、ウインドスクリーン使ったりするのがいいんじゃないでしょうか。
(といいつつ、私は面倒くさいからこのまま使うタイプの人間です)

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