レポート

日光アレルギーの人間にはフェイスマスクが生きやすい

春はできもの

今年もこの季節がやって参りました。

ポツポツと手の甲に現れる粟ぐらいのサイズの皮疹。
日光アレルギーです。

もはや春~夏の季語と言ってもよいほど私にとってはおなじみの出来事で

朝起きて
カーテン開ければ
アレルギー

って感じです。皮膚で四季感じる。

首の後ろがパーティー状態

もう10年近くこのアレルギーとお付き合いしているので、日焼け止めや服などの工夫で防ぐ癖がすっかり身についているのですが、昨年から状況が少し変わりました。

それは、首の裏。

というのも、私はおととしの秋ごろまでロングヘア―だったのですが、ヘアドネーションをして一気にショートにしたのです。

切った当日の写真です。この日は鏡を見たら違和感しかなかった。

ショートヘアはヘルメットをかぶるのにも、キャンプをするのにも、お風呂に入るのにも入らないのにも(笑)ケアがしやすくて簡単だったのですが、
誤算だったのは長い髪の毛はうなじの周りに日光が当たるのを防いでくれていたということでした。

天気が良い日にバイクに乗った後がこんな感じ。

わかりにくいのですが、赤や灰色っぽいところが肌荒れの部分です。

困ったことに、日焼け止めを1日に何度か塗り直してもこんな感じで皮疹が出てしまうんです。
なんでやろ。腹立つー。

結局日光に当たらないのが一番良い

痒いし全然おさまらないので、フェイスマスクを使ってみることにしました。
これです。

2021年春からの高木の首の紫外線対策は、こいつに任せることにしました!!

作業用手袋を中心に、作業着や機能性インナーなどの製造販売をされているメーカー、おたふく手袋さんのフェイスマスクです。

おたふく手袋さんは冬に購入したパイロットキャップもとても良くて、最近個人的に好きなメーカーさんです。

 

さっそく実物を見てみましょう。
マスクっぽい、コロナ禍では違和感がないデザイン。

 

首の後ろは生え際までしっかりカバーしてくれます。
そうそう!こういうのが欲しかったんだよ!!

実際に使ってみた

結論から言うと、肌荒れが一切なくなりました。
いぇーい。

後ろから見るとこんな感じ。
ヘルメットと服の間の隙間が黒く見えるのが、影じゃなくて(たぶん)マスクです。

ざっと良い点悪い点を挙げると

良い点

・紫外線カット能力
・水に濡らして走ると涼しい
・薄手でヘルメットの中につけてても痛くなりにくい
・すぐ乾くので現地で手洗いできる
・デザインがシンプル
 (派手色迷彩とか、英字ロゴがでっかく載ってたりとかがないのが凄く嬉しい)

悪い点

・臭い(しばらくつけていると汗で濡れたゼッケンみたいなにおいがする。笑)
・水に濡らしてないと暑い(同社の上位商品に接触冷感タイプもある)
・端の縫い目で頬っぺたに跡が付く

 

こんな感じかなあ。
私的には、悪い点も全部「まあいっか」で済むぐらいのレベルなので、良いアイテムに出会えてよかったと思っています。
においだけちょっとアレなんで、ハッカ油でも買って対策してみようかと思ってます。

少なくとも、こんな感じのめちゃんこ天気がいい日に何度も使っているので、紫外線カット性能は間違いないです。笑

男女問わず紫外線対策は大切よ!

特にこの夏ロンツーに行く方。
首の後ろだけ日焼けすると面白くなっちゃうし、なによりお風呂の時とかめっちゃ痛いんで、フェイスマスクとまでいかなくてもせめて日焼け止め塗るとか対策してください…!

 

とか言いつつ、なにも対策せず無防備に外に出られる体質が羨ましいなあ、なんて思っちゃう。
丈夫な皮膚は財産だね!!


 


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