ツーリング PR

国道471号線はまるで林道?!オフ車におすすめしたいホントに酷い道だった!

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

酷道とは…国道の区分でありながら道や路面の状況が酷い道のこと。

最近は酷道ばかり走っている気がします。
だってね、酷道なんて存在そのものが危ういし、災害・改良・廃止、いつなくなるかわからないじゃない。
走れるうちに走らなきゃ。

今回は富山―岐阜を繋ぐ国道471号線を走って参りました。
豪雪地帯であるこの道は、毎年11月中旬~6月初旬までは通行止め。
それ以外の時期も崩落などの整備工事のために閉まっている期間も少なくなく、「開かずの国道」と言われている道のひとつです。

本当ははじめから終わりまでを走破したい所なのですが、時間がなかったため富山県砺波市より合流し、一番酷いといわれている楢峠を見に行ってみたいと思います。

 

迷子からのスタート

富山県砺波市。
ぶっちゃけスタート時に迷っちゃって、正確な位置はわからないのですが、道の駅庄川の近く。ここがあたしのスタート!


ごくごく普通の国道。車通りも多く、生活道の役割を果たしているようだ。
156号線と合流するのですが、すぐに分かれた。
道は南砺方面へ。

見えてきたのは小牧ダム。
朝の澄んだ空気の中で見るグリーンの水はとってもさわやか。

「気持ちい~!!」
と言いながら、ダムを眺められる歩行者用の吊り橋を渡ろうとしたら…


付近に住む動物たちのトイレと化しているらしく、鴨川に等間隔で並ぶ恋人たちよろしくウンコがよろしくしてました。
植物の種が多く含まれているようだけど、鳥にしては大きかったんだよなあ。
ここで芽吹くことはできなさそうなので、この種たちは食べられ損でしたね。ドンマイ。

豪雪地帯らしく連続するスノーシェッド。
スノーシェッドとは、道が雪で埋まらないように作られた屋根付きの道路です。
この辺りはオレンジ色のスノーシェッドが多かった。


まだまだ道はきれいですが、狭くブラインドカーブの多い道なので注意して走る必要がありました。
交通量も少なくはなく、立ち止まって観察した感じでは3~10分に1台ぐらいはどっちかの車線で車が通っていたかな。

ということで、この道を通る方の間では有名な富山県道59号線。

富山県道59号線は辛うじてGoogleマップには残っているものの、もはや徒歩ですら辿ることが困難な廃道区間。
入り口の標識だけが取り残された悲しい道なのである。

「そんなこと言ったって、途中までは道があるんでしょ~?」
と踏み込んでみたものの、入ってすぐこれ。
辛うじてアスファルトは覗いているが、そのほとんどが植物に侵食されている。

もう50mほど進めばヘアピンカーブがあり、曲がった先がこれ。
道?どれだろう?

初夏ということもあり、雑草が生い茂ってもはや道の面影がほとんどなくなっていた。
うっすらと何かが通ったような跡があるのは、恐らくイノシシなどの動物の通った獣道と思われます。

人類って、文明って非力だなあ。
都市部に住むと想像もできないことなのだけど、人が少なくなると、とたんに植物が蔓延ってしまうのだ。
いや、ほんとに県道59号線どこへ行った。

ほんで、一体いつから通行止めなんじゃい。

59号線より更に3分ほど、道の駅利賀へやってきました。
これから先山深いのでお昼ごはんでも調達しておこうかな、なんて思ったら、

閉まっとるやないかい。


チーン。
ひと気がないなんてものじゃないぐらい、紛うことなき無人。

一応、廃業ではなく休業中。
なんでも2031年までに開通予定の国道471号線のバイパス近くの利賀市民センター内に移転する予定があるそうで…
…って、国道471号線にバイパスの予定があるんですか!!

国道471号線にバイパスの予定があるんですか!?

本当に酷道は生もの。
「いつか走る」と思っていたら、すぐに廃線になります。走れるうちに走らなければ。
そこのあなたに言っています。

走れるうちに走ってください。

茶屋の中の様子。2019年より休業しているそうです。長いな。

とにかくお昼ごはんの調達には失敗してしまい、空腹の予感を無視して再出発です。

寄り道&寄り道&熊

走っているうちに路面にひび割れが見え始めましたが、まだまだ平和な道。
これぐらいの荒れは、なんなら市街地でもたまに見かけるぐらい。

眺めの良い道が続く。
標高が高く視界が開けているため、路面を除けば快走路と言っても良いかもしれない。

利賀市民センターの横を通り過ぎました。
ふんふん。道の駅利賀はここに移転する予定なのね。


コンビニもスーパーもない場所だから、休憩場所によさそう。
ただし、こういった場所にある道の駅では瓶や乾きものなどの保存食しか置いていないことがあり、

食べるものが無いから客が寄らない→客が来ないから保存食しか置けない→食べるものが無いから客が寄らない→(略)

的な負のスパイラルに入ることがあるので、なんとか踏ん張って美味しい物を置いてほしい。(経営難しいんだろうなあ。)

案の定というか、小さいながらも集落の中に入ったので昼食をとる場所を探したのだけど、なかった。
「うまい手打ちそば トンネル抜けてすぐ」って看板があったのに、見逃した。
ぐうぅ…。

バイクを降りてググれば見つかるかもしれないけど、バイクから降りたらなんか負けな気がするのよね。
走り続けて偶然通りかかる店に入るのがジャスティス。例え昼食を食べ損ねたとしても。
あると思います。あるよね?

時刻は11時半。
新楢尾トンネルを抜けた。

このトンネル、マップで上から見ると、ぐにゃぐにゃ道の中に突然ひたすらにまっすぐなトンネルが現れる、かなり浮いた存在です。
外観だけでなく、トンネル内部もかなりガッチリしていて心強い。

今こうして記事を書く段階になって気が付いたのですが、楢尾トンネルの北側に、旧楢尾トンネルがありました。
新トンネルと並行する細い、長いトンネル。

どうもこの旧トンネル、800mの全長にも関わらず一切の照明がなく、1車線の細い道が続いているらしいのです。
にも関わらず、閉鎖されていない現役の道。

あぁ~~!!なんで通らなかった!!絶対に楽しかったのに!!!!!

後悔先に立たず。下調べ不足でした。ちゃんちゃん。
遠くないうちに行きます。旧トンネルもいつ廃道になるかわからない、生ものだから。

走り続けるうちに、スノーシェッドの脇にある細い道が目に留まりました。
「これはなんだ??」

旧道かな?林道かな?気になったので入ってみました。

入り口こそコンクリ舗装でしたが、すぐに未舗装路に。
小川を挟んで最後は行き止まりにたどり着くという用途不明の道でした。タイヤ痕はあるので、頻繁に誰かが入っていると思うんだけど…。杉もないし、林業用とも思えないんだよなあ。


小川を越えるのは、ドキドキでした。こういう路面はある程度スピードがあった方が安定して走れるね。

国道に戻ると、徐々に先行きが怪しくなってきました。
酷道と知らずに来た方でも、そろそろ「おや?」と違和感を感じる頃ではないでしょうか。
狭いし、標識隠れてるし、路面がツギハギ。国道の霊圧が…消えた?!

先ほどの林道もどきは突発的な寄り道でしたが、今度はあらかじめ決めていた寄り道をします。
もう少し行くと国道472号線との重複区間が始まるのですが、せっかくなので合流する前の472号線がどうなっているのか、ちょっとだけ見に行ってみようと思ったのです。

合流地点へと続く道は新しく整備し直したもののようで、立体的かつ広くて安定した道。
急カーブではあるものの、広くてゆったりとしているため無理なく走れました。

それでは472号線へ行ってみよう!!

道中は8割1車線(崖多め、時々ガードレールなし)、もう2割が2車線道路という感じです。
なにより、大長谷川の景色が良い!!


こうして改めて見ると十分狭い道を走っているのですが、実を言うとこの日は国道157号線を走破した翌日で、度重なる崖っぷちに「そんなもんでしょ」と頭がマヒしていた部分もあり、
「472号線はたいして怖くないな~」
なんて余裕の気持ちで走っていました。

でもさ、この道を車で走れって言われたら、涙が出ちゃうかもな。

大長谷川の横を抜ければ集落へ出てきました。
ここから先は特に面白い道でもなさそうだし、そろそろ引き返そうかと思っていたところに、なんだか怪しい店がありました。


「聚楽創(じゅらくそう)」さんです。

大きなお手製の立て看板の数々に「ん?!」と違和感を覚えて停車。
よく見ると「熊ラーメン」なんて書いてあるではありませんか。
熊。。。。。

熊?!


頼んじゃいました。
これが熊の肉。

熊の肉です。


ご主人曰く
「冬眠前の熊が一番脂がのっていて旨いから、うちではそれを仕入れて冷凍して保存しています」
とのこと。

肝心のお味は…
「なんだろう?脂味(あぶらあじ)がする?」

正直に言ってしまうと美味しくはないのだけど(笑)熊を食べたというレコードを獲得できたので、その経験だけでも十分価値があると感じました。
肉はしっかり処理されているのか臭みがなく、味覚が若い方であれば好きな方もいらっしゃるかもしれません。
私の胃腸は加齢により脂を受け付けないため、数時間後に見事にお腹を壊してしまいました。

メニューには他にもシカやイノシシなどのジビエ料理が並んでいました。
珍しい物が食べてみたい方は、寄ってみると面白いかもですよ。

ミスマッチ(失礼)に爽やかなウェブサイト。

濃くなる「酷」の気配

国道471号線に戻ります。

戻る時に偶然見かけた旧国道471号線を通ることができたので、それだけでも寄り道した甲斐がありました。


上を通っているのが、先ほど寄り道前に通った立体的かつ広くて安定した471号線。

ここからはいよいよ酷道の本領発揮という感じで、どんどん山深くなっていきました。

県営大長谷第二発電所。
浅い発電用のダムが、ゆらゆらと底まで透けている。が、そんなことよりも大きすぎる落石が気になる。こんなものが落ちてきたら、道も発電所もただでは済まないんじゃないかしら。地響きがしそう。

大きすぎるよ。

10分ほど走ると最後の集落です。
人口は少ないけれど、白木峰の登山客用に温泉や宿泊施設もあるようです。

道が広いのはここまで。
前触れなく道路がキュッと狭くなります。ほら、キュッてしてる。

徐々に道は狭く、路面も悪くなり、湧水が染み出してきたあたりでテンションが上がってきました。
「これはもしかして、本当に酷い道なのでは?!当たりを引いた気がする!!」

そう、本当にこの道は当たりでした。
「ガチ林道は怖いけど、それっぽい道を走りたい!」
という方にはうってつけです。

もちろんスマホの電波は圏外になってしまいました。

平日ということもあって交通量は少なく、ほとんど車は通りません。
危なかったのは全道通して一度、ブラインドカーブでデート中のカップルのSUVと出会いがしらったことぐらいでした。
ミラーがない場所が多いため、注意です。

しかし、あのカップル…。喧嘩してないかな。賭けてもいい、デートで来るような場所ではないと思うんです。
もしもカップルが道を間違えて迷い込んだのであれば、道中かなり険悪なムードになったんじゃないかしら。

そう思う理由は、この先の道を見たらわかっていただけると思います。

見せてもらおうか、楢峠の本気を

楢峠はガードレールは少ないものの、派手な崖っぷちは比較的少ない道。
サイドに木が生えている、ジャングルのような道が続きました。
万が一落ちても、途中の木に引っかかりそうなので死にはしない気がします。骨は折れると思うけど…。

いや、そんなこともないな。前言撤回。

特にこんな感じで道の端が砂利の区間は、中途半端に広い部分があるのに崩れかけてるっていうコンディションの悪さから、崖側を走る車にとっては生きた心地がしないだろう。
さっきのカップル、絶対ここで喧嘩してる。

ひゃっほーい!!

災害により度々通行止めっていうのは嘘じゃないみたいで、ここなんかは崩れた岩や土の一部を復旧のため下に落とした跡なんじゃないかなぁとか。

ほんとに、笑っちゃうよね。
さすがにこれは国道指定しちゃだめでしょ。笑

1本道なのに、道を間違えるミスもありました。
正しくは右の橋を渡るのですが、なにも考えずに直進して発電所へ入りました。なんでやねん。

富山と岐阜の県境までやってきました。
なるほど、この県境のゲートを封鎖することで、冬季通行止めにするのか。つまり、ここで酷道区間は終わるのかもな。なんて、思っていました。この時は…。

ゲートの奥にあったへしゃげたおにぎり。

終わると思った?まだまだここからでした!

正直、ゲートを通ったら酷道区間は終わるんじゃないかと思った。
「酷かったけど、案外あっけなかったな」

そんなわけはない。甘い。甘過ぎる。練乳よりも甘いわ。

ゲートを抜けてすぐは比較的平和な道だった。
クリアなカーブのはずが雑草が生い茂ってブラインドになっちゃってたけど、まあ、崖じゃないし路面もきれいだから平和。

おにぎりが無残にも叩き潰されてたけど、実害はないし平和。
(なんでこんなことになってるんだろう?倒木?雪?)

ガードレールの無い道ではあるけど、川との高低差が少ないから平和。
それにしたって…ミラーぐらいつけてくれたら嬉しいけどね。

こんな感じで平和な道が続いていましたが、

いやでも、やっぱりなんかおかしいよなあ

そう思ったのは、もはやただの棒となってしまった元おにぎりを見てから。
普通の道はこのまま放置はしないでしょ。

ねえ??

そのあとからでした。
酷道471号線の後半戦が始まったのであった。

旬な酷道471

酷道のハイシーズンと言えばいつだろう…?と考えると、私は秋ではないかと思います。
冬はそもそも通行止めにしている道が多く、春・夏は緑が生い茂りつつも路面は(これでも)整っていることが多い。
秋ときたら、落ち葉で道路が埋まって見た目のインパクト大。
更に落ち葉の下の路面に何が埋まっているかわからないという点でも、ちょっと嫌な恐怖演出です。

しかし471号線後半は、初夏でも十分すぎるぐらい路面が汚い、というのが走ってみての感想。

まず現れたのは、真ん中がこんもりと盛り上がってできた轍の道と、そこに生えた草。これは草生えるwwwと、笑うべきなのでしょうか。
道路脇に生えているのはシダなどの植物。崖や木に囲まれた酷道はよく見かけますが、シダに囲まれた酷道はあまり見ないので新鮮。

間髪入れず、お次は砂利道。林道を走る予行演習によさそうなフラットです。

国道指定されている道の中で正式に未舗装なのは、全国で唯一国道458号線だけのはずなので、ここは工事や舗装の損傷などによって一時的に一部が未舗装になってしまっているだけと思われます。
果たしてここが再び舗装される日は来るのか…?

更に進むと、あまり嬉しくないものが見えてきます。

山肌が露出している…。
今時一般道路、それも国道沿いでネットもコンクリもなしに土が露出した状態で置いてある山肌はなかなか見ません。
大雨が降ったら土砂崩れが起きそうなものですが、大丈夫なのでしょうか?

案の定、路面は土だらけ。
今年も梅雨から夏の終わりにかけては全国的に大雨が降りそうです。なんとか半年持ちこたえてくれますように。

付近で交差する県道34号線はこれまでも、そしてこれからも、きっと、ずっと通行止めです。
時間があればこの中も徒歩で覗いてみたかったのですが、残念ながらスケジュールが厳しくなってきたため、パスしました。

山道&急な坂道ではお馴染みのコンクリ舗装もありました。アスファルトと比較して安価かつ耐久性が高いためか、酷道ではよく見かけます。
今回コンクリ舗装はカーブに多く見られたので、カーブ付近の舗装が崩れるのを防ぐ狙いがあったのかしら?

こんな調子でグイグイとヘアピンカーブをかましてくるので、上からみたらミミズののたくったような形状です。
車で対向車に出会ったら最悪だな。

幸いクロスカブで走る分にはほとんど危険を感じませんでした。
正直、ヴェルシスではあんまり来たくないですね…。

やっとこさヘアピンゾーンを抜けると、思わずクスっと笑ってしまうような光景に出会いました。

アスファルトが剥げて基礎部分までが露出してしまい、まるで未舗装路のよう。
ここで写真を撮ってくださいと言わんばかりにおにぎりまで設置してあります。

そう。ここは471号線を走った人の多くが写真を撮る、記念撮影スポットなのでした、
ズルいよね。こんなの。

さて、ここまで来たらラストスパート。
舗装林道ぐらいのテンションの道を駆け抜け、

駆け抜け、

駆け抜け、

ちなみにここはヘアピンカーブが2個連続するプチつづら折り道でした。

人里へ下りてきました~!!!

30kmちょっとの距離でしたが、満腹感のある濃厚な旅路でした。

最後は穏やかに

その後の471号線はと言えば、道幅も広く、穏やかな道路になりました。

つまらないかと思っていたんだけど、景色が良いため、むしろここからの方が一般的にはツーリングにオススメかもしれません。
それもそのはず、国道41号線との重複区間に限れば、ツーリングマップルでは太い紫背景、つまりおすすめルートに指定されています。

実際、大型バイクで走る方なんかには気持ちよくとばして走れる道なんだと思う。

個人的には、国道から外れてちょっと寄り道した展望台…の、近くに見つけたロープウェイの廃墟に一番テンションが上がったけどね。笑

もう動かないロープウェイの非常スイッチを押す人

 

終点まで走ると、奥飛騨温泉郷 平湯温泉に到着です。
相変わらず、始点終点だからと言ってなんの目印があるわけでもない、普通の交差点。

時刻は18時半。この日の晩は平湯キャンプ場に宿泊を予定していたため、日が暮れる前になんとか着けたことに心の底からホッとした。

まとめ

全道とはいかなかったが、国道471号線の大部分を走ってみての感想を一言で表すなら、

「行くべき」

そう、行くべきだ。
何度も言っているが、酷道は生もの。いつなくなるかもわからない。
災害に遭い、そのまま復旧されず事実上廃道となってしまった道なんで腐るほどあるし、部分的とは言えバイパスの予定だってある。バイパスでなくても今後改良されないとも限らない。

「あんな道、改良するわけないよ」「いつか近くまで行くことがあったらね」

そういう声もあるかもしれない。
でも、考えてみて欲しい。

世界中の誰に、未知のウイルスが流行したせいで、国境の行き来が思うようにできなくなるなんて、オリンピックが延期になるなんて、ビアガーデンがなくなるなんて、予想ができただろうか。(あぁ、ジンギスカンを食べながらビールを飲むビアガーデンに行きたい)
少なくとも、私はまったく考えてもいなかった。
流行が始まって1年半が経った今ですら、「これは夢なんじゃないだろうか」と時々考えてしまうぐらいだ。

そう思うとひとつの酷道が消えてしまうことなんで、十分すぎるぐらい現実的な話じゃないか?

そう、答えはひとつ。
行くべきだ。

国道471号線は待っている。
少なくとも、2021年7月現在は、あなたが来てくれるのを待っている。

その先?

 

知らね。

酷い道です。道路情報を確認し、天気を確認し、現地でも路面を確認し、十分すぎるほど気を付けてお出かけください。万が一事故があったとしても当サイトでは責任をとれません。自己責任にて、ご安全にお楽しみください。

POSTED COMMENT

  1. Rainbow より:

    楽しませて頂きました。
    私も酷道、険道、廃村、廃線跡が大好きなもんで、
    GPZ900RとXR250Bajaと90カブを所有してますが
    もっぱらXRの出番が多いです。
    酷道や廃散策は秋が1番ですよね😉
    ただ10月中旬以降でないと
    スズメバチの攻撃が怖いですが😅
    私は近所の酷道477や、429の狭路区間
    行き止りの険道などを走って遊んでおります。

    • harukatakagi より:

      読んでくださってありがとうございます!
      いつ行っても楽しいのですが、やっぱり秋が一番雰囲気がありますよね。
      先日477も走ってきました。
      百井別れの印象が強烈ですが、それ以外の酷道区間もなかなかで楽しい道ですね。
      ゆっくりですがそのうちレポートするので、また読んでいただけると嬉しいです!

  2. ジュン丸船長 より:

    こんにちは、この前、神奈川から、新潟まで、カブでロングツーリング行って来ました😅片道10時間だったけど、あっという間でした(笑)次は、四国を、目指します💪

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。