ひとりごと

カブガールの裏話 クロスカブでハロウィン撮影はガチホラーだった


先日公開された
【カブガールが行く】キャー!クロスカブに乗るゾンビ…全身全霊でひとりハロウィン満喫の旅
読んでくださいましたでしょうか?

この撮影、担当編集さんのアイディアに私が乗らせてもらった企画なのですが、これまで毎年趣味でしていたハロウィンの仮装を仕事の中でさせてもらえたという、かなり貴重でハチャメチャな企画でした。
結構良いロケーションでガッツリ仮装したのですが、記事中では数枚しか写真を公開できなかったため、せっかくなのでオフショットをブログにてお送りしますね!

企画の始まり

カブガールの連載では基本的に私がやりたいことをやりたいように書かせていただいているのですが、編集会議と言ったらおおげさですが、時々電話で相談をします。

その電話会議にて編集さんがおっしゃたのが、
「たまには季節のイベントを取り入れた記事も作りたいですよね。」
「ハロウィンのコスプレしてバイクに乗るとかどうでしょう?」

なるほど、その発想は私にはなかった。そんなわけでクロスカブとキャンプとゾンビという異色のコラボが決定しました。

岐阜県揖斐郡 学びの杜


ということで今回の撮影でお世話になったキャンプ場、学びの杜キャンプ場の皆さま。

ここは17年前に廃校になったという小学校の校舎を利用した宿泊施設で、校庭にテントを張って泊まれるキャンプ事業は2021年4月にスタートしたばかりというちょっと珍しい場所です。

廃校を利用した施設は色々あるんだけど、校庭に泊まれるっていうのはなかなかないんだよね。

施設内はもうほとんど教室の面影はなく、ほとんどがカーペット貼りや畳の清潔で快適そうな宿泊施設。


玄関とか談話スペースはまだ学校っぽさが残ってるかな?


ゾンビに変身


ということで設営など準備を進める。普段我々のキャンプツーリングは夕方着のことが多くて、真っ昼間から設営をすることは稀。
一度ゾンビに化けてしまえば作業するのが難しくなってしまうため、焚き火やリビングスペースも含めて全てを用意する必要があるのであった。


メイク道具はこんな感じ。ゾンビメイクって意外と特殊な道具は必要なくて、今回のために購入したのは左側の赤黒白のカラーメイク、真ん中あたりの二重用糊と白のカラコンぐらいでした。


顔に二重糊でコットンを貼り付けたのにファンデーションを塗り、あとは適当に白黒赤を乗せていく。

と、こんな感じでメイクをしている間にKai君がロケハンとカメラの設定をしてくれました。



さっきはでは明るかった学校が途端にホラーテイストに。カメラってすごいね。サンキューkai君。

ゾンビ写真たち

ということで、ここからは本編では載せきれなかった写真をたっぷりご紹介。


gifで動かしてみるとチビるほど怖い。

しかしどんなに恐ろしい外見をしていても結局中身は私なので、ちょっとふざけてしまう。


人間に戻る


一通り撮影が終わればお風呂をお借りし、人間に戻りました。
実は今回の撮影をする上で重要な条件の一つだったのが、大きめのお風呂があること。

クレンジングを使いながらかなりしっかり洗わなきゃいけなかったので、狭いシャワースペースではうまく落とせないんですよね。

とまぁ、こんな感じで先日のカブガールの撮影はお送りしました。
私はただぼーっと歩いているだけでよかったのですが、撮影をしてくれたKai君は妻がこんな姿になってしまい、夢に見そうなぐらいに怖かったらしいです。笑

やっぱり派手ハロウィンが好きなの。こんにちは、高木はるかです。 最近ツーリングもあんまり行ってないし、キャンプしている様子もないし、記事の更新は止まってるし、ライタ...

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