レポート

ワークマンのアルミタウンブーツが雪国でも活躍してくれた

ロケニューライターになってからというもの、ワークマンの用品をレビューする機会が増えました。
DIA(ディア)高撥水裏アルミタウンブーツもそのうちのひとつ。
お値段税込2900円。やっすい!

この記事の中で購入したものなんだけどね。
このブーツ、先日旅行へ行った奥飛騨温泉で大活躍してくれました。


奥飛騨温泉って岐阜県高山市の山奥にある温泉郷なんだけど、雪がすごいんです。
私が行った時は「平年並み」って旅館のご主人が言ってたけど、雪の壁が至る所にあった。除雪していないところはたぶん、膝ぐらいまで積もってたんじゃないかな。


気温ももちろん寒くて、朝だとー5℃とかになっていたみたい。昼間だとー1℃ぐらいなのかな。
空気でさえそれぐらい冷たいんだから、地面はもっと冷えているはず。

それなのに、何時間歩き回っても足がまったく冷えなかったんだよね。


それどころか、雪像を作ろうとして一カ所にジッとしていた時ですらまったく足が冷たくなかった。
時間にして1時間ぐらい。運動もしていないのに足が暖かいなんて、普通ならあり得ないのに!


おかげで可愛いウサギの像が作れました。

このブーツ、ルームシューズに追加で買ってもいいかもしれない。
いつも自宅でお風呂上りに作業する時、足が冷えてどうしようもないんだよね。
一度冷えた足はなかなか温まらないし、冷たいままじゃ寝付けなくて困ってるんだよなぁ。

あと地味に助かっているのが、生地に撥水加工がしてあるところ。

私は魚が大好きだからよく魚屋さんに行くんだけど、だいたい床が水浸しなんです。
布製の靴を履いて行って浸水するのは嫌だし、お気に入りの靴が汚れるのも嫌だし。その点撥水してくれるし2900円とリーズナブルだしっていうこのブーツ、マジで助かってます。

ネット販売なし、店舗販売オンリーとのことなので、気になる方は冬が終わる前にワークマンでチェックしてみてください。

ただし、雪が多くて滑りやすい道ではソレルのブーツ、カリブーを履きました。
何故かって言うと、先日のブログでもオススメしていたキャプテンスタッグの簡易アイゼン、滑らんぞーを取り付けられないから。

滑らんぞーは脱着簡単、安いし持ち歩きも楽で本当に大好き。
ガチ登山向けのアイゼンには当然性能は劣るけど、街歩きやお散歩ぐらいなら滑らんぞーで十分です。

そしてソレルのブーツは重いしゴツいけどさすがの性能なので、標高2000mの山の上でもマジで微塵も寒くありませんでした。
(登山には向いていないということは強調しておきます。ロープウェイで登りました)


冬の北海道ツーリングの時に購入したセットだけど、3年経った今でもこんなに活躍してくれるとは思わなかったな。

ちなみにソレルのブーツはインナーを取り外しできるので、洗ったり、インナーだけを買い替えたりできるのも良いポイント。一度買えばかなり長期間お付き合いできる靴なんです。

カリブーは2万円近くするから決して安くはないんだけど、良いブーツには良いブーツのメリットがあるってことなんだなぁ。

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